
■二次元測定 サービス紹介
■二次元測定 サービス概要
二次元測定
本サービスでは測定顕微鏡・画像測定機・万能投影機等の二次元測定機を用いて寸法測定を実施し、測定データを検査表やモデル照合等のアウトプット方法にて提出致します。
製品や評価内容、要求精度に対して最適な測定結果をお出しできるよう、各種の測定機・ソフトをご用意しております。
【特徴】
●三次元測定機等の測定機では測定することができない小さい部品や細かい形状の製品について、二次元での測定が可能です。特に樹脂成型品やプレス部品等の測定に豊富な実績がございます。
●多数個の測定でも短時間でのご対応が可能です。測定顕微鏡・画像測定機ではオンラインもしくはオフラインでの測定プログラムを作製することで、同一ワークでの多数個の測定でも短時間で実施することができます。
●画像測定機では倣い形状測定・二次元CAD照合・形状評価(ベストフィット)により、通常の幾何寸法測定では評価できない二次元な輪郭形状の測定・評価を行うことが可能です。
二次元測定 設備紹介
○主な設備
測定顕微鏡 |
画像測定機(NEXIV) |
万能投影機 |
・型式:MM-60/L3T |
・型式:VMR-3020 |
・型式:V-16E |
二次元測定 用途例
・成型品の初品測定・受入検査・工程能力の測定。
・各種精密機器・電子部品等のワークの寸法・形状を、 画像処理技術を用いて高精度に測定。
・CCDカメラで取り込んだ画像からワークのエッジを検出し、輪郭形状評価・二次元CAD照合を実施。
・樹脂成型品等の小さい製品や細かい箇所のより正確な測定。
・切断面・研磨断面等の二次元的な寸法測定。
・多数個の同一ワークについて、作製したプログラムを使用した測定・選別。
・レーザーを利用した高さ方向の形状評価・点測定。
・Rの形状・値を正確に測定。
二次元測定 報告書例
【検査成績表例】
・図面に丸番を記入して測定データを検査成績表で提出する場合は、左記の報告書事例を参照下さい。
・検査成績表はお客様ご指定の形式でもご対応可能です。
・図面に測定データを直接書き込むことも可能です。
【輪郭形状評価例】
検査表 報告書 |
画像測定機 |
画像測定機 |
※画像をクリックすると拡大します。
二次元測定 Q&A
Q:測定箇所に応じて、ワークのカットもお願いできますか?
A:切断設備を所有しておりますので、樹脂から金属まで様々なワークのカットが可能です。樹脂埋め・研磨を行って、断面サンプルを作製することも可能です。
Q:測定時に必要になる固定治具の作製もしていただけますか?
A:製品にあわせた治具を作製致します。弊社所有の治具でワークの固定が可能であれば、そちらで代用させていただきます。
Q:測定の基準などの打合せは必要でしょうか?
A:基本は打合せにて決定した手順に従って測定を行います。お任せいただける場合は、図面・製品形状に合わせて弊社にて固定方法や基準を設定して測定を実施致します。
Q:プログラムの作成だけでもしていただけますか?
A:ご対応可能です。
Q:データはどのような報告書形式でもらえますか?
A:測定データはご要望に合わせた報告書形式にて提出致します。
・図面に丸番を記入し、測定データは検査成績表で提出。
・図面に測定データを直接記入。
・照合評価を実施した場合は生データ及び照合データを提出。
・投影機ではスクリーン上に投影された形状をトレースしたデータを提出することも可能。
Q:測定データはEXCEL等の生データでもいただけますか?
A:可能です。EXCELの他、内容によりASC・DXF等の形式でもご提出可能です。
二次元測定 関連項目
樹脂品測定
ダイカスト測定
プレス品測定
切削品測定
金属顕微鏡
マイクロスコープ
二次元測定 お問合せの前に
・評価内容(寸法測定or形状評価etc)
・測定ワークの材質・数量・サイズ
・測定ワークの切断・破壊の可否
・予備ワークの支給の有無
(※予備ワークをいただける場合、カット等を考慮しまして測定ワーク1つに対し5個程度のワーク支給をお願い致します。)
・測定結果の報告書形式












