
■非接触三次元測定機 サービス紹介
■非接触三次元測定機 サービス概要
非接触三次元測定機
従来の接触式での三次元測定では、金型や製品の形状を間引きしてのポイント評価しかできませんでしたが、レーザー式の非接触測定機を使用することにより、これまで困難であった自由曲面の広範囲に及ぶ多点評価が可能となりました。
本サービスでは、レーザー式非接触測定を受託にて請負い、そのデータを用いた3Dモデルデータとの比較照合、ワーク形状の全面評価、断面照合評価等を実施致します。
【特徴】
●これまで製品を切断して測定していた肉厚や目視・Rゲージで評価をしていたフィレットRに関しても照合データから確認が可能となり、検査業務の工数を大幅に削減することが可能です。。
●レーザースキャン動作をティーチングすることで、複数個測定物がある場合や同品番の金型更新時等に安定した同条件での測定が可能となり、コスト削減やリードタイム短縮にもご活用いただけます。
●測定点群データと設計値情報であるCADデータとを比較照合し、任意の公差ステップに分けたカラーマップ評価にてご報告させていただきます。
●結果表示も多彩なアウトプットが可能で、CADデータ上での誤差表示はもちろん、断面形状での寸法評価・誤差量表示等にもご対応可能です。
非接触三次元測定機 設備紹介
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三次元測定機 ・メーカー:㈱ミツトヨ |
ラインレーザープローブ ・メーカー:Metris |
照合ソフト
【Polyworks Inspector】 |
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【spGauge】 |
非接触三次元測定機 用途例
■測定点群データとCADデータの照合評価(spGauge・全体照合)
■任意箇所での断面照合評価(切り出し位置表示)
■断面部の寸法(長さ・角度等)評価
非接触三次元測定機 報告書例
検査成績表(寸法測定)&輪郭形状評価アウトプット事例
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報告書表紙 |
測定詳細 |
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※画像をクリックすると拡大します
【照合結果】

非接触三次元測定機 Q&A
Q:依頼する際に用意するものは?
A:CADデータ・ワークが必要です。
Q:材質・形状などに制限はありますか?
A:基本的には測定不可能なワークはありませんが、幅が狭いもしくは深い溝のような、レーザーが届かない部位につきましては、測定が不可能な場合もございます。
(※レーザーの乱反射を防ぐために白色パウダーを塗布しますが、厚みは10μm程度で抑えられ、測定完了時は除去してご返却します。)
Q:測定可能なワークサイズはどのくらいですか?
A:三次元測定機の対応サイズはX900×Y1600×Z800ですが、レーザープローブの回転や測定可能範囲を考慮しますと、X500×Y1200×Z600のサイズが一度の段取りで測定可能なレベルになります。表裏のある製品の場合は、X700×Y1400×Z600のサイズまでとなります。
Q:CADの形式に指定はありますか?
A:IGES、SAT、CATIA、Pro-E、UG形式でご準備下さい。その他形式の場合はダイレクトインターフェースが必要となりますので、事前にご相談下さい。
Q:CADモデル原点が製品基準と違う場合は?
A:ご対応可能です。お客様所有の設備での出張プログラム作製も実施可能です。
Q:多数個測定をお願いする場合、固定治具は作製していただけますか?
A:製品にて基準を設定後、CADモデル原点と一致させるように座標系の移動・回転をします。困難な場合にはベストフィットによる照合となります。
Q:リバースエンジニアリングは可能ですか?
A:一部、ご対応可能です。形状の複雑さや要求精度等の理由でご対応できない場合もございますので、詳細はお問い合せ下さい。
非接触三次元測定機 関連項目
金型測定サービス
ダイカスト測定サービス
プレス品測定サービス
樹脂品測定サービス
非接触三次元測定機 お問合せの前に
・製品の材質・形状・大きさ
・3DCADモデルの形式、容量
・ご報告形式(誤差量、カラー段階、公差外測定点出力等)












