
■三次元CAD照合測定 サービス紹介
■三次元CAD照合測定 サービス概要
三次元CAD照合測定
図面寸法では評価できない自由曲面等の立体形状について、3DCADデータとの照合評価(アラインメント、形状・寸法比較、断面比較)を行います。
三次元測定機から取得した測定データと、製品の3DCADデータとを照合評価し、各種フォーマットにて結果をアウトプット致します。
【特徴】
●座標系、基準要素の誤差等による位相ズレを補正するベストフィットに対応しており、平行移動・回転補正に対して制限を設けることも可能です。
●実際に測定しながらのリアルタイムでの結果表示(※オンライン)や、CNCプログラム測定等で得られた点群データの結果表示(※オフライン)等、目的に応じた結果表示にご対応致します。
●アウトプットにも多彩な表示方法があり、CADデータ上での誤差表示はもちろん、断面形状での寸法評価・誤差量表示等にもご対応可能です。
三次元CAD照合測定 設備紹介
【測定機】
三次元測定機 |
三次元測定機 |
三次元測定機 |
・サイズ:900×1500×700mm |
・サイズ:850×1000×600mm |
・サイズ:900×1600×800mm |
【照合ソフト】
Polyworks Inspector |
HOLOS |
CAT1000S |
・メーカー:東京貿易㈱ |
・メーカー:㈱東京精密 |
・メーカー:㈱ミツトヨ |
三次元CAD照合測定 用途例
●製品平面部の測定結果とCADデータとの形状比較【HOLOS:カラーマップ】

●金型の測定結果とCADデータとの比較【Polyworks:カラー表示・誤差量表示

●プレートの歪み調査【Polyworks:カラー表示・誤差量表示】

三次元CAD照合測定 報告書例
報告書 検査表 |
報告書 測定詳細 |
報告書 検査表 |
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CADデータ比較評価 |
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※画像をクリックすると拡大します
三次元CAD照合測定 Q&A
Q:依頼する際に用意するものは?
A:三次元CADモデル・ワークが必要です。
Q:CADの形式に指定はありますか?
A:IGES、SAT形式でご準備下さい。その他形式の場合はダイレクトインターフェースが必要となりますので、事前にご相談下さい。
Q:CADモデルの容量はどのくらいまで可能でしょうか?
A:CAT1000Sでは100MB、HOLOSでは200MB、Polyworksでは500MBまでが目安です。それ以上の容量の場合は画像処理に時間がかかりますので、事前にご相談下さい。
Q:CADモデル原点が製品基準と違う場合は?
A:製品にて基準を設定後、CADモデル原点と一致させるように座標系の移動・回転を行います。それが困難な場合にはベストフィットによる照合となります。
Q:ベストフィットとは?
A:形状の出来栄えのみを評価する場合、つまり位置ズレを考慮せずに形状評価を行う場合に、平行移動や回転移動を行い、設計値に対して位置ズレ誤差を最小にする処理です。
三次元CAD照合測定 関連項目
金型測定サービス
ダイカスト測定サービス
プレス品測定サービス
樹脂品測定サービス
三次元CAD照合測定 お問合せの前に
製品の材質・形状・大きさ
3DCADモデルの形式、容量
報告形式(誤差量、カラー段階、公差外測定点出力等)
モデル基準と製品基準の差異の有無












