
■レーザー測定 サービス紹介
■レーザー測定 サービス概要
レーザー測定
本サービスでは、画像測定機(NEXIV)のレーザーを用いて、非接触での高さ測定、輪郭形状測(倣い)測定、プログラム自動測定、多点測定等の寸法測定・各種評価を行うことが可能です。
【特徴】
●TTLレーザーAFにより、製品の高さ方向の測定を非接触・高精度で行うことが可能です。
●製品の高さ測定を多数個行いたい場合、プログラム作製による自動測定により、同一箇所の評価を短時間で実施することが可能です。(工程能力や定期評価等)
●製品の高さ方向を多点測定することで、条件変更品等のうねりの傾向評価を行うことが可能です。特に接触式三次元測定機の測圧により変形しやすい、傷付きやすいサンプルに有効です。
●製品を『倣う』という測定機能によって、寸法線では評価できない輪郭線や自由曲線を数値化、可視化した評価が可能です。また出力した形状データをもとに、2DCADデータとの照合評価や、簡易的な測定を行うことも可能です。
レーザー測定 設備紹介
【測定機】
画像測定機 |
メーカー:㈱ニコン |
型式:VM-500N 型式:VMR-3020 |
レーザー測定 用途例
・樹脂成型品やダイカスト品等の初品測定・受入検査・工程能力の測定。
・各種精密機器・電子部品等のワークの寸法・形状の精密測定。
・寸法線では評価できない輪郭線や自由曲線の、輪郭形状評価及び二次元CADデータとの照合評価。
・レーザーオートフォーカスを利用した、高さ方向の高精度な形状評価・点測定。
・自動測定プログラムを使用した、多数個&同一形状ワークの測定・選別。
レーザー測定 報告書例
【検査成績表例】
・図面に丸番を記入して測定データを検査成績表で提出する場合は、左記の報告書事例を参照下さい。
・検査成績表はお客様ご指定の形式でもご対応可能です。
・図面に測定データを直接書き込むことも可能です。
【輪郭形状評価例】
検査表 報告書 |
画像測定機 |
画像測定機 |
※画像をクリックすると拡大します。
【形状評価データからの簡易的な寸法測定】

レーザー測定 Q&A
Q:どんなサンプルでも測定可能ですか?
A:レーザーが乱反射するようなサンプル(※見た目は光沢があるが微少な凹凸があるような物)や白色の樹脂成型品の場合、レーザーが潜り込んでしまい測定できないことがあります。
Q:凹凸のあるサンプルでも測定可能ですか?
A:凹凸が激しいサンプルはレーザーの追従が難しいために測定できないことがあります。
Q:形状を測定する場合、形状データから寸法測定は可能ですか?
A:一般的な寸法測定であれば可能です。
Q:プログラムの作製だけでもしていただけますか?
A:ご対応可能です。お客様所有の設備での出張プログラム作製も実施可能です。
Q:測定データをEXCEL等の点群データでもらうことは可能ですか?
A:ご対応可能です。EXCELの他、内容によりASCII・DXF等でも提出させていただきます。
レーザー測定 関連項目
レーザー測定 お問合せの前に
・評価内容(寸法測定or形状評価etc)
・測定ワークの材質・数量・サイズ
・測定ワークの切断・破壊の可否
・予備ワークの支給の有無
(※予備ワークをいただける場合、カット等を考慮しまして測定ワーク1つに対し5個程度のワーク支給をお願い致します。)
・測定結果の報告書形式












