
■非接触三次元測定機による受託計測サービス
■非接触三次元測定機 サービス概要
レーザープローブ(Metris製)による非接触三次元測定の実施、及びそのデータを用いた3Dモデルデータとの比較照合測定、ワーク形状の全面評価、断面照合評価等を実施することが可能です。
●最大測定範囲X900×Y1600×Z800のストロークにより、大型サイズの部品・治工具類の測定が可能です。
●3Dモデルデータを取込み、オンラインでの比較照合測定が可能です。(※IGESモデル)
●レーザープローブでの測定は、シングル点測定での間引きされた測定箇所とは異なり、製品全体・全面の測定・評価を行うことが可能です。またワークの歪みや形状誤差が見やすいアウトプットも可能です。
●レーザースキャン動作をティーチングすることができますので、複数個のワークの測定時や同品番の金型更新時などに、安定した同条件での測定が可能となり、コスト削減やリードタイム短縮にもご活用いただけます。
■非接触三次元測定機 設備紹介
メーカー:㈱ミツトヨ
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Crysta-Apex C9168 ・メーカー:ミツトヨ
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ラインレーザープローブ ・メーカー:Metris |
非接触三次元測定機 用途例
■測定点群データとCADデータの照合評価(spGauge・全体照合)
■任意箇所での断面照合評価(切り出し位置表示)
■断面部の寸法(長さ・角度等)評価
非接触三次元測定機 報告書例
検査成績表(寸法測定)&輪郭形状評価アウトプット事例
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報告書表紙 |
測定詳細 |
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※画像をクリックすると拡大します
【照合結果】

非接触三次元測定機 Q&A
Q:依頼する際に用意するものは?
A:CADデータ・ワークが必要です。
Q:材質・形状などに制限はありますか?
A:基本的には測定不可能なワークはありませんが、幅が狭いもしくは深い溝のような、レーザーが届かない部位につきましては、測定が不可能な場合もございます。
(※レーザーの乱反射を防ぐために白色パウダーを塗布しますが、厚みは10μm程度で抑えられ、測定完了時は除去してご返却します。)
Q:測定可能なワークサイズはどのくらいですか?
A:三次元測定機の対応サイズはX900×Y1600×Z800ですが、レーザープローブの回転や測定可能範囲を考慮しますと、X500×Y1200×Z600のサイズが一度の段取りで測定可能なレベルになります。表裏のある製品の場合は、X700×Y1400×Z600のサイズまでとなります。
Q:CADの形式に指定はありますか?
A:IGES、SAT、CATIA、Pro-E、UG形式でご準備下さい。その他形式の場合はダイレクトインターフェースが必要となりますので、事前にご相談下さい。
Q:CADモデル原点が製品基準と違う場合は?
A:製品にて基準を設定後、CADモデル原点と一致させるように座標系の移動・回転をします。困難な場合にはベストフィットによる照合となります。
Q:リバースエンジニアリングは可能ですか?
A:一部、ご対応可能です。形状の複雑さや要求精度等の理由でご対応できない場合もございますので、詳細はお問い合せ下さい。
非接触三次元測定機 関連項目
非接触三次元測定機 お問合せの前に
- ・製品の材質・形状・大きさ
- ・3DCADモデルの形式、容量
- ・ご報告形式(誤差量、カラー段階、公差外測定点出力等)












