
■測定顕微鏡による受託計測サービス
■測定顕微鏡 サービス概要
測定顕微鏡の特徴
●三次元測定機などでは測定することができない小さい部品や細かい形状の製品について、二次元測定が可能です。また測定顕微鏡での測定に不向きな箇所については、三次元測定機やスモールツールを使用してデータを提出致します。
●カット断面や樹脂埋め・研磨した断面の作製にも対応しておりますので、表面からは確認できない箇所の寸法測定が可能です。
●多数個の測定でも短時間でのご対応が可能です。測定顕微鏡に対応している測定ソフト「E-MAX」で測定プログラムを作ることで、同一ワークでの多数個の測定が通常よりも短い時間で実施することができます。
■測定顕微鏡 設備紹介
測定顕微鏡 ・型式:MM-60/L3T |
測定顕微鏡 用途例
・樹脂成形品など、細かい箇所の測定が必要な場合。 ・切断面などの二次元的な寸法測定が必要な場合。 ・簡単な寸法値確認程度の選別作業。 |
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測定顕微鏡 報告書例
一般寸法測定例
測定顕微鏡 Q&A
Q:測定箇所に応じて、ワークのカットもお願いできますか?
A:自社で切断設備を所有しておりますので、樹脂から金属まで様々なワークのカットが可能です。
Q:測定の基準などの打合せは必要でしょうか?
A:基本は打合せにて決定したご指定の手順に従って測定を行います。お任せいただける場合は、図面・製品形状に合わせて弊社にて固定方法や基準を設定して測定を実施致します。
Q:測定データはエクセルなどの生データでも頂けますか?
A:はい、可能です。
Q:測定子の最小径はどれくらいですか?
A:φ0.3mmのスタイラスが最小径となります。
Q:測定をお願いする場合、固定治具の作製もお願いできますか?
A:はい、製品に合わせた固定治具を作製致します。弊社内所有の治具で固定可能であれば、そちらで代用させていただくこともございます。
測定顕微鏡 関連項目
- 東京精密(XYANA・Calypso)プログラム作成サービス
- ミツトヨ(MICROPAK2700・MCOSMOS)プログラム作成サービス
- オフラインプログラム作成(G-Quality)サービス
- 三次元CAD照合サービス
- 金型測定サービス
- ダイカスト測定サービス
- ゲージ・治具測定サービス
測定顕微鏡 お問合せの前に
- ・評価内容(寸法測定or形状評価etc)
- ・測定ワークの数量・サイズ
- ・測定ワークの切断・破壊の可否
- ・予備ワークの支給の有無
(※予備ワークをいただける場合、カット等を考慮しまして測定ワーク1つに対し5個程度のワーク支給をお願い致します。) - ・測定結果の報告書形式












