
■投影機による受託計測サービス
■投影機 サービス概要
投影機の特徴
●三次元測定機などでは測定することができない小さい製品や細かい形状も、スクリーン上に拡大投影させることで正確に測定することが可能です。
●Rチャート紙を使い、拡大された画面を見ながらRの確認測定が可能です。
●演算ソフト『E-MAX』を接続していますので、交点計算・距離計算・角度計算などの多彩な項目の測定が可能です。
■投影機 設備紹介
投影機 ・型式:V-16E |
投影機 用途例
・樹脂成形品などの小さい製品や細かい箇所について、正確な測定が必要とされる場合。 ・切断面などの二次元的な寸法測定が必要な場合。 ・Rの形状・値を正確に測定したい場合。 |
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投影機 報告書例
一般寸法測定例
投影機 Q&A
Q:測定箇所に応じて、ワークのカットもお願いできますか?
A:切断設備を所有しておりますので、樹脂から金属まで様々なワークのカットが可能です。
Q:測定の基準などの打合せは必要でしょうか?
A:基本は打合せにて決定したご指定の手順に従って測定を行います。お任せいただける場合は、図面・製品形状に合わせて弊社にて固定方法や基準を設定して測定を実施致します。
Q:データはどのような形式でもらえますか?
A:投影機で測定したデータは、弊社の報告書もしくはご指定の検査表にまとめまして提出致します。
スクリーン上に投影された形状をトレースしたデータをお渡しすることも可能です。
Q:測定をお願いする場合、固定治具の作製もお願いできますか?
A:はい、製品に合わせた固定治具を作製致します。弊社内所有の治具で固定可能であれば、そちらで代用させていただくこともございます。
投影機 関連項目
- 東京精密(XYANA・Calypso)プログラム作成サービス
- ミツトヨ(MICROPAK2700・MCOSMOS)プログラム作成サービス
- オフラインプログラム作成(G-Quality)サービス
- 三次元CAD照合サービス
- 金型測定サービス
- ダイカスト測定サービス
- ゲージ・治具測定サービス
投影機 お問合せの前に
- ・評価内容(寸法測定or形状評価etc)
- ・測定ワークの数量・サイズ
- ・測定ワークの切断・破壊の可否
- ・予備ワークの支給の有無
(※予備ワークをいただける場合、カット等を考慮しまして測定ワーク1つに対し5個程度のワーク支給をお願い致します。) - ・測定結果の報告書形式












