
■測定具 設備紹介
■測定具 サービス概要
測定具
マイクロメータ、ブロックゲージ、ダイヤルゲージ等のスモールツール(測定具)を用いて、アルミダイカスト製品や樹脂成型品の寸法評価を行います。
スモールツールだけでなく、二次元測定機、三次元測定機等の他の測定機も使用して測定を行いますので、様々な製品・項目にご対応が可能です。
また、校正や販売も承っております。詳しくはこちら TRESASHOPへ
Rゲージ
【概要】
Rゲージを用いて製品・金型等の寸法評価を行います。工具顕微鏡等を使用した測定よりも簡易的な測定に利用されます。
※0.1ピッチでのRゲージを取り揃えております。
【用途例】
アルミダイカスト製品や樹脂成型品等における、円弧のR・角R・三次元形状のR等の各R部を測定します。
ピンゲージ
【概要】
ピンゲージを用いて製品・金型等の穴径評価を行います。穴の最小径を測定するのに利用されます。
φ0.5~φ15.5、0.01刻みで取り揃えております。
【用途例】
アルミダイカスト製品や樹脂成型品等における、穴径や幅寸等の最小径・最小寸法を測定します。
ブロックゲージ
【概要】
ブロックゲージを用いて製品・金型等の角穴や溝等の寸法評価を行います。複数のサイズのゲージを貼り合わせることで、多様な寸法を測定することが可能です。
t0.~t100、0.01/0.5/25刻みで取り揃えております。
【用途例】
アルミダイカスト製品や樹脂成型品等における、角穴や溝幅等の最小寸法を測定します。
ノギス
【概要】
ノギスを用いて製品・金型等の様々な箇所を簡易的に寸法評価します。1/100単位まで表示されます。
【用途例】
アルミダイカスト製品や樹脂成型品等における、厚み・穴径・幅等の寸法を測定します。
マイクロメータ
【概要】
マイクロメータを用いて製品・金型等の厚み・径・幅等の寸法評価を行います。1/1000単位まで表示されます。
【用途例】
アルミダイカスト製品や樹脂成型品等における、ボス径・内径・肉厚等の寸法を測定します。
キャリパーゲージ
【概要】
マイクロメータを用いて製品・金型等の厚み・径・幅等の寸法評価を行います。1/1000単位まで表示されます。
【用途例】
アルミダイカスト製品や樹脂成型品等における、ボス径・内径・肉厚等の寸法を測定します。
ハイトゲージ
【概要】
ハイトゲージを用いて製品・金型等の高さの寸法評価を行います。定盤を基準にしてダイヤルゲージを取り付けることで測定を行います。
【用途例】
アルミダイカスト製品や樹脂成型品等における、段差や高さ等を測定します。
ダイヤルゲージ
【概要】
ダイヤルゲージを用いて製品・金型等の平行度・傾き・段差・凹凸等の寸法評価を行います。ハイトゲージに取り付けることで高さを測定することも可能です。
【用途例】
アルミダイカスト製品や樹脂成型品等における、平行度・傾き・段差・凹凸等の表面状態を測定します。
デジマチックインジケータ
【概要】
デジマチックインジケータを用いて製品・金型等の平行度や高さ等の寸法評価を行います。
【用途例】
アルミダイカスト製品や樹脂成型品等における、平行度・傾き・段差・凹凸等を測定します。
報告書例
測定結果は検査表、図面記入、ワーク記入等、様々な形式で提出致します。
お客様指定のフォーマットをいただければ、そのフォーマットを使用してデータをまとめさせていただきます。
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各種の検査表にご対応/図面への直接記入も実施/
素材肉厚測定では図面記入もしくはワークに直接記入 等
Q&A
Q:測定して欲しい製品が沢山あるのですが、短納期での対応は可能ですか?
A:ご対応可能です。教育を受けたスタッフが専属チームを組んで対応させていただきます。
また、CNC三次元測定機を活用した多数個サンプルの自動測定も可能です。
Q:弊社指定の検査表でのデータ提出は可能ですか?
A:データの提出方法に関しましては事前にご相談下さい。ご指定のフォーマットにて提出させていただきます。
関連項目
- 樹脂成型品測定
- ダイカスト測定
- プレス品測定
- 切削品測定
お問合せの前に
- ・評価内容(寸法測定or形状評価etc)
- ・測定ワークの数量・サイズ
- ・測定ワーク破壊の可否
- ・予備ワーク支給の有無(※測定ワーク1つに対し、カット等を考慮し5個程度のワーク支給をお願いします。)
- ・測定結果の報告書形式






















