■測定サービス 提案事例一覧
トップページ>提案事例一覧>金型プレス品金型検査測定の工程一貫対応
提案事例5
型検合格までのリードタイム短縮には測定の外製化が効果的
その理由
- ・測定技術者不足(滞留ロス)解消
- ・測定技術者の作業兼任を分担化(プログラム作成から測定、修正指示書作成など)
- ・設備が足りない
そのハードル
- ・測定能力と経験があること
- ・自社寸法評価(判定)ルールの理解すること
- ・測定~書類作成までの一貫性を持つこと
- ・リードタイム短縮を具体化できること
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エイキットでは評価方法、判定、書式ルールまでを含んだトータルプロセスを理解し、リードタイム短縮のための様々な対応と工夫を実施します
コミュニケーション時間(滞留)の削減がポイント。その工夫とスピードUP
プログラムの積極活用と作成・管理
トライ自体の不良発見を含め、トライ品の初期測定はできるだけ素早く行いデータを検証する必要があります。
エイキットでは、このプロセスについてプログラム測定を「必須」として、その作成、管理を含めた自動化の最大活用に取り組みます。
自社ソフト「AfterAdjust」で基準補正(提案)
測定フローの中で最も技術的な判断を要するピッチ取代加工の基準補正について、補正専用ソフト「アフターアジャスト」を提案しています。お客様の補正手間、それに伴う時間滞留に対し、補正ルールの標準化と共有化を提案し、簡素化とスピードUPを目指します。
型修正指示に完全合致したデータまとめ
まとめられたデータから、型修正指示を行うまでのお客様と当社間の流れをスムーズにするため、予めヒアリングを通し、修正指示書に完全合致するデータまとめ(表記方法)について調整します。
「MDA kit-t」の詳しくはコチラ
「POINTPLOTER」の詳しくはコチラ
型修正指示を元にした測定(フローの簡素化)
トライ2以降では、型修正に使用した指示書のみで、測定必要箇所を当社で見極め、測定に対応することが出来ます。(UP※3に連携し、より合理的に)
測定指示書類の作成、打合わせの時間の削減が見込めます。











